金の切れ目は縁の切れ目

金の切れ目は縁の切れ目

高校生になるとアルバイトが出来るようになる。
アルバイトをしていない人としている人ではお金に対する意識が違うのかもしれない。
高校3年生の頃、友達は遠距離恋愛をしていて交通費がとてもかかっていた。
しかしその友達はアルバイトを行っていて、交通費を稼いでいた。深夜バスで往復6000円の交通費であった。
デートをする前に会うだけでも6000円となると月に2度ぐらいしか遊びに行けないと言っていた。
高校3年生の2月の頃である。友達に5000円貸してと言われた。
もちろん、その5000円は交通費の足しにするのだろう。しかし私自身はアルバイトを行っていなく、親からの月5000円のお小遣いで過ごしていた。
1か月の生活費を友達に貸すのは少々迷ったがしかたなく貸すことにしてしまった。
その友達は他の子からもいくらかお金を借りていたらしいが私含めその子たちにお金が戻ってくることはなかった。
そして愛想を尽かした私たちは彼と連絡を取ることもなくなった。噂では彼女とも別れ、受験にも失敗した。
この話を聴いたとき、学生であろうと借りたお金はしっかりと返さないと取り返しのつかないことになってしまうと思った瞬間であった。
借金をするのならカードローンなどで借りた方が後腐れなくていいかもしれません。
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